スクラッチ(Scratch)とViscuit(ビスケット)でプログラミングにチャレンジ!

 

最近、プログラミングの義務教育化の話題などもあって子ども向けプログラミングが注目を集めています。そんな子ども向けのプログラミング言語として、Scratch(スクラッチ)Viscuit(ビスケット)が有名です。

大人の方にもプログラミング

オレオパソコン教室では大人の方にもプログラミングを楽しんでもらいたいと考えています。
「プログラミングを楽しむ」「ゲームを作る」と聞くと、お子さんのための学習のためと思いがちですが、プログラミングによるモノ作りは、頭の体操、脳のトレーニングにも最適です。
限定的に開催されるワークショップやイベントなどと異なり、一回限りの体験ではなく、継続して自由な時間に、都合に合わせてレッスンできるので、しっかりと着実にプログラミングへの理解を深め、考える力を養うことができます。

子供に学ばせたいプログラミング~21世紀型人材の育成~

プログラミングでのモノづくりを体験する過程で、子供には「しっかり考える」「試行錯誤する」力が身に付きます。
2015年現在、IT先進国と呼ばれる国々では、子供のプログラミング学習に力を注いでいます。もちろん、日本も例外ではありません。今後、2、3年のうちに小学校、中学校でのプログラミング学習の本格的な授業が開始される見込みです。(※政府成長戦略(素案)平成25年度版(PDF)による)
それを受けてでしょうか、リクルート社の調査による「習わせたい子どもの習い事ランキング(高学年)」にはプログラミングが8位に入るほど、学習効果の高い習い事としてプログラミングが、注目を高めています。

Scratch(スクラッチ)Viscuit(ビスケット)とは

ビジュアルプログラミング言語と呼ばれるものの一つで視覚的にプログラミングを学べるということで人気を集めています。
ビジュアルプログラミングとは、パズルを組み立てるように、ブロックとして用意されている「命令」を、いろいろ組み合わせるプログラミング環境です。そもそも「プログラミング」とは、さまざまな「命令」(Scratchの場合は、例えば猫の絵に「動け」「鳴け」と命令する)を組み合わせて、コンピュータに実行させます。英語だと「programming」、つまり「(コンピュータに命令する順序を)計画する」ということです。

自分で「創造する力」「考える力」、最終的に「問題を解決する力」を楽しみながら身に付けることを目的としています。

まずは「動く絵本」を作ってみましょう。お子様は4歳以上が対象となっております。

楽しみながら身に付く3つのスキル「創造する・考える・解決する」

「スクラッチ(Scratch)とViscuit(ビスケット)コンピュータのプログラミングにチャレンジ!

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プライベートレッスンなら、講師があなたのそばにずっといますので、やり方の説明を詳しく聞け、わからないこともすぐに質問できます。
わからないことがわからないとき、講師と一緒にチャレンジすることが可能です。お気軽に「プライベートレッスン」をご利用くださいね♪